屋根裏のねずみ駆除のポイントについて

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ねずみは強靭な歯と爪、足の力によって、家屋の構造体を削り、90度以上の壁なども駆け上がることができるため、人間の目の届かない屋根裏や床下に住み着いてしまうことがあります。

住み着いたねずみは排せつ物をまき散らし悪臭の原因となってしまいます。

また、カビなどの温床となり、更なる構造体の劣化を招き、居住している人間が吸い込んで感染症などに罹ってしまう可能性も出てきます。
ねずみ駆除は早めに対応するに越したことはありません。そのまま放置しておくと繁殖して被害が拡大するのを野放しにしてしまうことになります。ねずみ駆除については、屋根裏などの人間の目の届きにくい部分で行う必要がある為、専門の業者に依頼し、ねずみ駆除はもちろん、排せつ物の除去、侵入経路の遮断なども併せて行ってもらうことで、今後の被害の可能性も低下します。



心当たりのねずみ駆除業者がいない場合は、市区町村窓口などで情報提供をしてもらえます。また、あまり経費を掛けたくない人にとっては自分で駆除を行うこともできます。
ホームセンターなどで、捕獲ワナ、粘着シート、殺鼠剤、忌避剤などを購入することができます。

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しかし、ポイントを押さえて使用しないと捕獲できない場合もあります。隅を歩くことやラットサイン(ネズミの経路となっている汚れ)などの習性をある程度、掴んでおくことが捕獲の成功率をあげます。

しかし、屋根裏に設置する場合は、住宅構造の知識がないと転落事故や天井の破損の可能性がありますので、十分に注意が必要です。